子供のしかり方って・・・
このブログを見てくれている方は、たいていお子さんをお持ちの方だと思われます。親になって子供を育てていく上でかなりの労力を必要とされるのが、しかる事ではないでしょうか? イライラして怒るのとは全然違います。怒ることは自分の感情にまかせて気持ちをぶつけるだけなので頭で考える必要ありませんが、しかる と言うのは、してはいけない事や悪いことを教える事だと思いますので、なぜ今しかられているのか、その意味を相手に伝えて理解してもらわなくては意味がありません。でなくては しかるではなく 怒ることになるので、怒られた相手は不満感や恐怖感しか覚えることができません。しかし これが本当に難しい・・・。自分の理性を抑えるのにかなりの神経をつかいますよね、しかっている内についつい怒りに変わってしまう事も多々あります。だって、言うことちゃんと聞かないんだもん・・・。本当に難しい子供のしかりかた、僕なりに大切にしている教訓なんですが まず第一に、いけない事をしたら必ずその場でしかる事!人目が気になる場合でも、あとになったら子供はしかられている意味を理解するのに苦労すると思います。僕は誰がみていようと必ずその場でゲンコツかまします。それからその場でコンコンとゲンコツされた意味を教えます。この、意味を伝えるという事がかなり重要ですね。暴力はダメだと最近よく言われますが、子供をたたく事は暴力ではありません、一部の度を越えた人たちが怒りに身をまかせて子供を傷つけるのが暴力であって 子供の将来を思って痛い思いや辛い思いをさせる事は、けして暴力なんかじゃありません。子供がかわいいのはあたりまえ、かわいいからこそ強くやさしい人間になってほしいですよね。いざ一人になった時になにもできない子になってしまっては、その子があまりにかわいそうではないでしょうか。そうならないために、あえて厳しさを教えてあげるのも親の大切な役目ではないでしょうか。教育に真剣になればなるほど厳しくなってしまいがちですが、そうなってしまうと なんだか殺伐としてしまってつまらない人間になってしまっては元も子もないのでバランスをとりながら飴とムチをあたえなくてはいけませんね。うーーん 本当に子育てって難しいですよね。相川 翔さんいわく、子育てとは修行だそうです。本当にそのとうりですよね、これからもしっかり勉強させていただきます、ありがたや・ありがたや
【2008/04/11 19:57 】 | 未分類
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